セックスで産みわけができるワケ

セックスの時期や体位を工夫すると男女の産みわけができる、というと信じない人も結構いるでしょう。いい加減なエロジョークのひとつだとバカにする人もいるかもしれません。そんなことができるのなら、とうの昔から、実践されてきたはずだという人もいるでしょう。

しかし、セックスによる産みわけは「秘術」でもなんでもありません。純粋な科学です。精子と卵子が結合して子どもができるということが発見されて以降ずっと、性別を決めるのは卵子の方だと考えられてきました。ところが、今から50年ほどまえに、性別を決定するのが実は精子の方だとわかります。これが産みわけの技法発見のきっかけとなりました。

XとYの精子がきめるオンナとオトコ

男性の精子には「X精子」と「Y精子」の2種類あります。Y精子が卵子と結合すると男の子が、X精子が結合すると女の子が生まれることがわかりました。1960年代にアメリカ人ドクターのランドラム・B・シェトルズが提唱したのは、これを利用した産みわけの方法です。現在ではそれに改良が重ねられかなり高い確度で産みわけができるようになっています。

XとYには、それぞれ特性があります

精子は酸性に弱くアルカリに強いという特性がありますが、X精子はY精子にくらべて酸性に強く、Y精子はアルカリ性に強いです。女性の膣の中は酸性で、子宮の中はアルカリ性ですので、それと精子の特性を組み合わせればX精子だけが卵子に到着するように、逆にY精子だけが卵子に到着するようにコントロールできます。

Y精子の寿命はおよそ24時間、X精子は2~3日間です。排卵日の2日前にセックスすれば、排卵日にはY精子は死んでいてX精子だけが残っていることになります。女の子を妊娠する可能性がぐっと高まり、「排卵日2日前のセックス」は産みわけのひとつのポイントとなります。

オルガスムスとも関係があります

排卵日直前には子宮けい管からアルカリ性の粘液が分泌されてきます。また、女性がセックスでオルガスムスを感じたときにも分泌されます。排卵日にオルガスムスに達するようなセックスをすると、膣内の酸性度は低くなるため、Y精子に有利となります。X精子よりもY精子の方が、数がおおくなるため、女の子を妊娠する確率が高まります。「排卵日当日の、オルガスムを感じるようなセックス」も産みわけのポイントです。


セックスによる産みわけは、ただの下ネタではなく、科学的な根拠のある技法です。

女性がオーガニズムを感じたら(先にいったら)膣内がアルカリ性になって男の子が出来やすい... - Yahoo!知恵袋

≪ホントにセックスで産みわけができるの?≫

セックスで産みわけができるワケ

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セックスで産みわけができる確率

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セックスで産みわけをする理由

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セックスによる産みわけの目的

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写真提供:ペイレスイメージズ.
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