深い挿入ができる体位はどんなもの?

産みわけのための最も重要な作業は排卵日のセックスです。事前に2か月以上前からリンカルを飲んで膣内のアルカリ度を高め、排卵日に合わせて5日以上の禁欲をして、当日の行為に臨みます。セックスをしたらなるべく多くの元気な精子を射精しますが、その際、男性器をできる限り奥深くに挿入するとベターです。

Y精子になるべく膣内を泳がせないためには深い挿入がベター

精子は酸性に弱い特性を持っています。特に、男の子のもととなるY精子はX精子にくらべて酸性に弱いです。そのため、膣内を長く泳ぐとY精子に不利となります。酸に弱いY精子が膣内を通る距離を短くすれば、子宮に到達できる精子の数を増やすことができます。セックスの時に、お互いが深く結合できる体位を工夫すると、より奥深いところでの射精がしやすくなります。

屈曲位や後背位

女性ができるだけ両足をあげて膝を曲げて、男性が上から挿入する「屈曲位」。正常位の形から、女性が足を折り曲げればこの体位となります。女性が腰の下にクッションなどを入れておくと、さらに奥深くまでの挿入が可能です。女性が膝をついて四つんばいになりお尻を高く上げて、後ろから男性が女性の腰をひきつけて挿入する「後背位」、いわゆる「バックスタイル」も深く挿入ができます。

行為が終わった後には、なるべくすぐに離れないで挿入したままで、30分程度そのままにしておいた方が、受精しやすくなります。女性のオーガズムは終わった後にすぐにはおさまらず、挿入したままにすれば、しばらくは快感がつづくためアルカリ粘液が出続けます。また、体を離した後は女性はそのまましばらく横になっていた方が妊娠しやすくなります。

体位には好みもありますし、人によって感じ方も異なります。一番大切なのは「感じるセックスをすること」ですので、体位があわなければ、普段している中で、一番自分たちにあった方法でするのが良いでしょう。

女の子が欲しいときの体位は?

女の子が欲しいときには逆に挿入が浅くなるような体位がベターです。正常位の形から女性が足を伸ばした体位「伸長位」や、正常位の形から横を向いた体位「屈曲位」などが浅い挿入になります。なお、男子が欲しい場合には排卵日に性行為をするのがベターですが、女子が欲しいときには排卵日の2日前に行うのがベターです。

産みわけのための準備が整ったら、最後の仕上げはセックス。しばらく射精しないでためこんだ濃厚な精子を、奥深くで射精することがキーポイント。そのためには、屈曲位や後背位などの体位が向いています。

≪ホントにセックスで産みわけができるの?≫

セックスで産みわけができるワケ

セックスで産みわけができるワケ

セックスで産みわけができる確率

セックスで産みわけができる確率

セックスで産みわけをする理由

セックスで産みわけをする理由

セックスによる産みわけの目的

セックスによる産みわけの目的

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写真提供:ペイレスイメージズ.
     PAKUTASO(ぱくたそ)