産後うつ病の実態を調査してみました

おそらく、私たちが思っている以上に産後うつ病で悩んでいるママさんは多いみたいです。周囲に気付かれないように普段は明るく元気なママさんだったから、まさか産後うつ病で悩んでいたなんて、という周囲の声も聞こえてきます。もしかして自分は産後うつ病かもしれない、と思ったのなら、この機会に産後うつ病の特徴を把握しておきましょう。

あらためて産後うつ病の症状を確認してみよう

もしかしたら気のせいかもしれないし、と軽く考えず、気持ちが滅入ったり気持ちが安定せず乱れることが多いと感じた場合は、産後うつ病の特徴的な症状について少し目を向けてみてください。自分の気持ちを静かに見つめてみると、産後うつ病の特徴と似ている部分が見つかるかもしれません。
「子供を育てることに自信を持てない」
「ママとしてしっかり子育てできているかどうか不安」
「必要以上に育児に神経質になっている部分がある」
「子供が大きくなったときのことが心配でならない」
「子供を愛しいと思う気持ちが減っている」
「旦那さんに対して愛情を注ぐことができない」
「育児に力を注ぐことができない」
「自分たち家族の将来像が見えてこず希望がわいてこない」
このなかで何個自分の気持ちと重なりますか? ひとつでも重なれば産後うつ病の初期症状かもしれません。自分はだいじょうぶと頑張るママさんの中には、自覚症状に気付くのが遅い人もいるみたいです。産後うつ病はママさん自身にも、もちろん赤ちゃんにもパパさんにもマイナスの影響を与えてしまう可能性が高いので、婦人科や心療内科で診察を受けてみてください。カウセリングで自分の気持ちを吐き出すと、思っていた以上にスッキリできた、不安が解消されたというママさんたちは結構いるみたいですから。

簡単自己診断で産後うつ病をチェック

ここでは体調や心の変化を見つめていくことにします。産後うつ病の自己診断としてチェックしてみてください。
「ゆっくりぐっすり深い眠りにつくことができない」
「寝ても覚めても疲労困憊」
「小さなことでイライラとヒステリックになりやすい」
「ちょっとのことでも不安な気持ちに押しつぶされそうになる」
「集中力や注意力が欠けているような気がする」
「未来に明るい希望を抱くことができない」
「おなかが減らない」
「子供やパパさんに対する愛情が欠落しているような気がする」
「すべて自分が悪いと思っている」
いかがですか? もしかしたらどれも今の自分に当てはまっていませんか? 特に気持ちの落ち込みが酷い、大好きな趣味に対する関心がなくなった、この二つも該当すれば産後うつ病の可能性が大きいそうです。自分はだいじょうぶと過信せず、少しでも気になることがあったら病院を受診してみてくださいね。専門の先生に話を聞いてもらうだけでも気持ちが軽やかになることでしょう。

どれも自分にあてはまって驚いているというママさんもいるのではないでしょうか。子供が健やかに育つためには、ママさんの気持ちも健やかであることが条件になります。ちょっと頑張りすぎちゃったかなと思ったら、迷わず婦人科や心療内科へ足を運んでみてくださいね。子供の面倒を見てくれる人がいないと心配する必要はありません。赤ちゃんも一緒に連れていってもだいじょうぶですよ。

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