おなかの中の赤ちゃんに与えるストレスの影響

おなかに赤ちゃんが居る時期はいろんなことが気になります。心配事も増えてきます。ママがストレスにさらされたとき、それがおなかの赤ちゃんにどんな影響を与えるのか、例を挙げてお話します。

妊娠初期はストレスを抱えやすい

特にはじめての妊娠の場合、すべてが初体験なので不安は大きいものです。待望の赤ちゃんがおなかの中に宿ったことは大きな喜びですが、大切な命が宿っていると考えると必要以上に慎重になるのは仕方がありません。特に妊娠初期、ママ自身が体の変化を感じる時期でもありますから、おなかの赤ちゃんは大丈夫かな、と気になってしまいます。

ママのストレスはストレートに赤ちゃんへ影響を与える

おなかの中にいる赤ちゃんは、ママがストレスを感じるとそのままダイレクトにそれが伝わります。人間の体はストレスを感じると、抗ストレスホルモンという物質が体の中に流れます。この物質があかちゃんに影響することが分かっています。まったくストレスを感じない生活は無理ですから、できるだけストレスを感じないように、もしも感じた場合はそのストレスを上手に解消する方法を取り入れてみてください。

ママのストレスが大きいと切迫流産になりやすい

妊娠初期に大きなストレスを抱えてしまうと、切迫流産の可能性を高めてしまいます。まだおなかが大きくなり始めた時期なので、周囲の人たちの中には、まだおなかが大きくないのだからと安易に思われえてしまうこともストレスの原因になってしまいます。妊娠初期はあかちゃんが細胞分裂を続けている大事な時期なので、大きなストレスがそのままダイレクトに影響すると言われています。

おなかの中の赤ちゃんの体重が減ってしまう

ママが食べても食べなくても、自分に必要な栄養は赤ちゃんが自身でしっかりとっているということが分かっていますが、実はママが強いストレスを感じてしまうと、その栄養がうまく行き渡らないということが判明しています。もっとしっかり栄養がほしいのにママから届かない、これでは体重が増えません。強いストレスは血液の流れを悪くしてしまうので、このような現象が起きてしまいます。

夜鳴きが多い赤ちゃんになりやすい

誰でも初めての妊娠は心配性になりがちです。その心配性がそのままおなかの中の赤ちゃんに伝わり、生まれてからもちょっとしたことで泣いてしまう心配性の赤ちゃんになる傾向があります。例えば、長男長女は神経質で心配性の人が多いという話がありますが、少なからずおなかにいたときのママの気持ちが影響していることが分かってきました。

アレルギー体質になりやすい

私たち人間はストレスを感じると、コルチコステロンという物質が体内で発生します。同時におなかの中の赤ちゃんの体にも発生するのですが、これがアレルギーや喘息などの原因のひとつになっていることが分かりました。もちろん可能性のひとつなので必要以上に神経質になることはありません。

ストレスをできるだけ上手に解消させることが大事ということが、これまでの話でも気づいた方も多いのではないでしょうか。ストレスを感じない生活は不可能ですから、疲れてきたとか、気持ちがナイーブになってきたと感じたら、好きなことに没頭する時間などを設けてストレス解消に努めましょう。

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