生まれて一ヶ月の赤ちゃんの外出はNGってホント?

赤ちゃんが生まれてから、どのぐらい経ったら一緒に外出できるか気になるところです。街に待った赤ちゃんの誕生ですから、早く一緒にお散歩にでかけたいですからね。ここでは赤ちゃんと一緒のおでかけについてお話していきます。

待望の赤ちゃんとお散歩へ

自分たちが見ている景色を赤ちゃんにも早く見せたい、と思うのは当たり前のことかもしれません。生まれてすぐの記憶が大人になってから残っていないとしても、新しく見る景色は新鮮でしょうから、赤ちゃんにとってプラスの刺激になることは間違いありません。しかし、生まれたての赤ちゃんを外に出してだいじょうぶなのでしょうか。

生まれてすぐの赤ちゃんの体温

なぜ生まれてすぐの赤ちゃんをすぐ外に出すことが危ないと言われているのか、それは「体温」がカギになっています。体温調整がまだまだ上手にできないので、外気の変化がすぐに体に影響を与えてしまいます。寒ければすぐに体が冷えてしまいますし、暑ければすぐに体温が上昇してしまいます。そのため、できるだけ生まれたての赤ちゃんの外出は避けたほうがいいと言われているのです。

大人が思っている以上に外は危険

私たち大人が何気なく外で過ごしているため、外の何が危険なのか分かりにくいかもしれませんね。赤ちゃんにとって外は危険だらけです。免疫力がない赤ちゃんは、そのすべての危険をダイレクトに受けてしまいます。紫外線、風、騒音、埃、雑菌、すべてが危険です。これらが原因で感染する危険を回避するために、外出は避けましょうと推奨されていることをぜひ覚えておいてください。

いつごろからならOKなのか

基本的に推奨されているのは一ヶ月健診が終わった後と言われています。もちろん、いきなり長距離散歩をさせるのではなく、はじめはベランダや庭などで外の空気に慣れさせます。最初は数分、次に5分、次に10分と時間を少しずつ長くしていきます。このとき直射日光が赤ちゃんに当たらないようにしてください。

赤ちゃんだけでなくママの体も心配

赤ちゃんにばかり注意がいきますが、ママの体も赤ちゃんが生まれたての時期はダメージが残っています。出産は大きなお仕事です。見た目には分かりにくいもののママの体は大きなダメージをうけているので、油断は禁物です。昔から言われている「床上げ」という言葉がありますが、出産後3週間ぐらいは床を上げずに布団をしきっぱなしにして、いつでも体を休めるようにと言われています。

やむを得ず外出するときの注意事項

どうしても外出しなければいけない用事があるときは、公共の電車やバスはやめてマイカーもしくはタクシーを使ってください。できるだけ赤ちゃんに負担をかけないことが大事です。人ごみは避けて、もしも可能ならベビーシッターをお願いしたり、両親や友達に赤ちゃんの面倒を見てもらいましょう。

生まれたての赤ちゃんはまだまだ弱い生き物です。大人基準で行動してしまうと大きな負担をかけてしまいますから、慎重に行動へ移しましょう。一人ですべてをやりきろうとするとパパママにも負担がかかるので、いざというときに頼れる人に声をかけておいて、困ったときは手助けしてもらいましょう。

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