激しい運動は禁物

妊娠中は安静が求められるので、多くの妊婦が「運動不足」に陥ってしまいます。それを解消するためにも、身体に負担のかからない有酸素運動で汗を流してみましょう。もちろん「激しい運動は禁物」なので、担当医と相談しながら身体を動かしてください。

妊婦に求められるのは「安静」

つい最近世界中で話題になったのが、「出産間際の妊婦がフルマラソンに出場」というニュースです。外国人の女性なのですが、彼女は元々マラソンランナーであり、妊娠後も走り続けていたそうです。

これが賛否を呼び、「妊娠中の運動」に対する様々な考え方がインターネット上で飛び交いました。「子供のことを考えて欲しい」という意見に対し、「本人が元気ならそれで良い」という意見も。医学的に言えば前者の方が正しいようですが、それを決めるのは本人なので、本当の意味で正しい答えが出ることはありませんでした。

とはいえ、妊娠中のフルマラソンに関しては、彼女が「例外」です。プロのアスリートである彼女だからこそ出来た芸当であり、お腹の子供に良くないは言うまでもありません。万が一転んでお腹を痛めてしまったら、または破水を起こしてしまったら、その時にはもう遅いのです。

妊婦に求められるのは「安静」です。激しい運動はせず、できるだけ楽な姿勢で座っているのがベストです。階段の上り降りもできるだけ控え、息が上がるような運動をしてはいけません。激しい運動による事故が原因で、「流産」してしまった女性は数多くいます。元気な我が子を産むためにも、その時までは安静生活を送るようにしましょう。

妊娠中には「ウォーキング」がオススメ

妊娠中は体重が増加しやすいので、「適度な有酸素運動」で減量した方が良いと言われています。体重が増えると「産道」に脂肪が付き、安産の確率が下がってしまうからです。安静生活が必要とはいえ、1日寝たきりだと太ってしまうのは言うまでもありません。だからこそ、身体に負担が掛からない程度の運動が必要なのです。

身体に負担が掛からず、着実に脂肪を落とすことができるのが「ウォーキング」です。1日15分程度歩くだけでも効果があります。15分歩いてまだ行けそうなら、もう15分歩いてみましょう。ゆっくりと距離を伸ばし、ジワッと汗をかくことができれば十分です。

ちなみに、「筋トレ」などの無酸素運動は妊娠中の身体には負担がかかるだけです。決して相性の良い運動ではないのでやめておきましょう。15分歩くだけなら続けられるはずなので、時間を持て余している方は積極的に出るようにしましょう。

このように、妊婦にとって運動は欠かせないものとなっています。ただ、激しい運動は事故の原因となるので、絶対に行わないようにしてください。適度に汗をかいて、元気な赤ちゃんを産むための準備をしておきましょう。

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写真提供:ペイレスイメージズ.
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