セックス禁止の日もあるの?

産みわけは精液の濃さとも関係があります。酸性の膣内では精子の多くが死滅します。男の子のもとになるY精子はX精子よりも酸に弱いため、膣内で死ぬ確率も高くなります。そのため、男子が欲しいときにはできるだけ精子を濃くしておいて生きのこるY精子の数をふやし、女子が欲しいときには精子を薄くしてY精子の数を減らします。

女の子が欲しいときには、排卵日前に何度かセックスをしておく

女の子が欲しいときの授精のためのセックスは排卵日の2日前です。男の子のもとになるY精子の寿命は24時間程度ですので、排卵日の2日前に射精した精子のうち排卵日に生き残っているのはほとんどX精子となります。生き残るものを確実にX精子だけにするために、精子を薄くしておくとベターです。もともとの精子の量を減らせばY精子もさらに少なくなりますので、X精子が授精する確率がより高まります。

精子を薄くするために、月経後から排卵日までの間に2回以上はセックスをしておくと良いです。毎日すると薄くなりすぎて妊娠そのものの確率が下がってしまうので、2日に1度、3日に1度程度がベターでしょう。

授精のためのセックスが終わったら、しばらくは禁欲します。期待通りに受精したかどうかはわかりませんし、排卵日を間違えている可能性もあります。普通は卵子の寿命は24時間ほどですが、数日生き続けることがないとはいいきれません。念のため1週間ほどあけておきます。コンドームをつかって避妊する場合には、セックスしてもかまいません。

男子を望むなら、排卵日の前は5日間禁欲

Y精子は酸に弱いですが、アルカリには強いという特性があります。濃い精子を射精すれば膣内で生き残るY精子の数が多くなり、子宮内でのX精子との競争に臨む数がふえます。子宮の中はアルカリ性のため、Y精子に有利です。X精子よりも早く卵子にたどり着く可能性がたかくなり、男子が生まれやすくなります。

女性器内は排卵日にはアルカリに傾き、精子を通りやすくします。とくにY精子にとっては有利な状況になります。男の子を希望するなら、排卵日の当日にセックスし、なるべく濃い精子を射精しなければなりません。そのためには、排卵日の5日前から禁欲し、セックスを日帰る必要があります。もちろん、マスターベーションも、です。

女の子が欲しいときには、数日に1度はセックスをして精子を薄くし、男の子が欲しいときには5日程度の禁欲をして精子を濃くすることで、産みわけの確度があげられます。

参考サイト→セックスで赤ちゃんを産み分ける! :産み分け・基本的なこと

≪ホントにセックスで産みわけができるの?≫

セックスで産みわけができるワケ

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セックスで産みわけができる確率

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セックスで産みわけをする理由

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セックスによる産みわけの目的

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写真提供:ペイレスイメージズ.
     PAKUTASO(ぱくたそ)