二人で産み分けにトライ!その2

セックスで女性がオーガズムを感じると子宮口が下がって男の子が生まれやすくなるという説は医学的にも根拠があるとされています。
しかし、経験が少なかったり、セックスに抵抗がある女性はなかなか「感じる」ことに積極的になれないことがあります。
そこで、男性がリードしてリラックスさせてあげることが必要になります。

演出に凝ってみよう

セックスがあまり好きではないという女性も確かにいます。
その理由は、感じにくい、恥ずかしいという感情やこれまでにセックスで不快な思いをしてきたからということが挙げられます。
そんな女性に、子作りのためにと無理強いするようなことは逆効果になるので控えましょう。
また、セックスに過剰な期待を持ちすぎていると、現実とのギャップにショックを受けることもあるのだとか。
現代ではセックスは生殖だけでなく、二人の絆を深め、一緒に楽しむためのものでもあります。
女性がリラックスできるよう、ムードを盛り上げてはいかがでしょうか。
例えば照明を絞り、キャンドルやアロマを利用したり、お風呂にバラの花や香りのよい入浴剤を入れるなど方法はいくらでもあります。 映画などを参考にして思い切りロマンティックにしてあげましょう。

子ども=セックスと過剰に意識させないように

セックスが子どものためだけになってしまうと、正直男性も萎えてしまうのではないでしょうか。「今日は排卵日だから」と、恋人時代のような恥じらいやときめきもなく、生殖行為と呼ぶのがふさわしいような味気ないセックスでは物足りないですよね。
極端な例ですが、心因性のEDになる男性もいるのだそうです。
こんな時は早めに治療を受け、バイアグラなどを処方してもらいましょう。
男性も女性もお互いの気持ちを思いやってセックスを楽しみ、「愛の結晶」と呼べる赤ちゃんを授かりたいと思いませんか?

体位を工夫してみよう

体位を変えることで挿入は深くなったり浅くなったりします。
これを産み分けに利用する方法もあります。深く挿入すればその分子宮口に近くなりますから、Y精子は素早く子宮内に入り込むことができます。
逆に、挿入が浅いと刺激もソフトになるため、女性はオーガズムに達しにくくなるでしょう。女の子が欲しい場合には、精子が膣内の酸に触れる時間を長くすることでY精子を減少させる効果があると言われています。

男性が元気で活力に満ちていなければ、産み分けどころではないかもしれません。
食事や生活習慣に二人がともに気を配るようにし、男性は勃起不全、途中で萎えてしまうなどの悩みがあれば早めに専門医に相談しましょう。
バイアグラなどの治療薬を使用しても、もちろん体や精子に影響を与えるようなことはありません。むしろたくましい男性の姿に、女性は興奮を促されるかもしれませんよ。セックスはメンタルの影響を色濃く受けるもの。男性がED治療薬の力を借りて自信を維持することが大切です。

≪ホントにセックスで産みわけができるの?≫

セックスで産みわけができるワケ

セックスで産みわけができるワケ

セックスで産みわけができる確率

セックスで産みわけができる確率

セックスで産みわけをする理由

セックスで産みわけをする理由

セックスによる産みわけの目的

セックスによる産みわけの目的

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写真提供:ペイレスイメージズ.
     PAKUTASO(ぱくたそ)