いつセックスすればいいの?

産みわけを希望する人には、男子を望む人と女子を望む人、どちらが多いでしょうか?正確な統計があるわけではありませんが、女子の方が圧倒的に多いといわれています。かつては、「跡とり」「家長」として男子を欲しがる家庭が多かったのに、現代は違うようです。

妊娠のタイミングってあるの?

男性の精子は毎日億単位の数が作られていますので、いつでも出すことができますが、女性の卵子は月に一度、普通は一個しか作られません。ひと月にひとつずつ、10才前後から40年くらいにわたって排卵されますので、女性が生涯に作る卵子の数は400個から500個くらいということになります。

月に一度だけ排卵されるときに合わせてセックスすることで、妊娠の可能性を高めることができます。卵子は子宮に出されてから24時間ほどで死んでしまいますので、受精のタイミングはとても限られています。「排卵日がいつか」を特定できないと、都合のよい日にちはわかりません。これは基礎体温をきちんとつけることで、ほぼ特定できます。

授精のしくみはどうなっているの?

一回の射精で飛び出す精子の数は1億個から2億個くらい。膣内に射精されると子宮めざして前進します。膣内は精子のニガテな酸性なので、ここで多くの精子が死滅し強いものだけが子宮の入口にたどりつくことができます。卵管に到着できる精子の数は100個以下といわれています。1憶から2憶のうち、100個しか生き残れないということは、99.999%以上がこの段階までに死んでしまうということです。

女の子のもとになるX精子はY精子にくらべると酸性につよい傾向があります。膣内の生存競争では、X精子の方が有利です。しかも、Y精子の寿命はおよそ24時間なのに対して、X精子の寿命は2~3日と長いので、授精にはX精子の方の可能性が高いようにみえます。しかし、子宮のなかはアルカリ性になっていて、そこでは、Y精子の方が活発になるため、勝負は五分五分となります。

産みわけのタイミング

精子の寿命がXとYとで異なるため、セックスをして2日後にはX精子だけが生き残っていることになります。したがって、排卵日の2日前にセックスすれば、女子が生まれる可能性がたかまります。ここで注意が必要なのは、また翌日にもしてしまうと新しい精子が交ざってしまうことです。そのため、授精のためのセックスをした後はしばらくコンドームなどで避妊をしなければなりません。

逆に、男子を作るためには、排卵日前日までは禁欲して精子を濃くしておいて、排卵日にセックスします。その際、膣内のアルカリ度を高めるための薬を事前に服用し、Y精子の受精確率を高めます。

女の子を作るには排卵日の2日前、男の子には排卵日当日のセックスが効果的です。

参考サイト⇒レディスクリニック石黒 (男女産み分けについて)

≪ホントにセックスで産みわけができるの?≫

セックスで産みわけができるワケ

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セックスで産みわけができる確率

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セックスで産みわけをする理由

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セックスによる産みわけの目的

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写真提供:ペイレスイメージズ.
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